新潟市でリノベーション・増改築リフォームをお考えの方は長北工務店のRe;Sa

リノベーション専門店
一級建築士事務所

スタッフブログRe;Sa(リサ)のスタッフがリノベーションのお役立ち情報をお届けします

こんにちは!新潟市でリノベーション&全面リフォームを手がけている新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)のスタッフです。今日10月23日は二十四節気の「霜降」。昨日までの雨がうそのように、今日の新潟市は気持ちのいい秋晴れです。空気はひんやりしていますが、外に出ると思わず深呼吸したくなる青空が広がっています。

秋は春の住み替えに向けて家探しが動き出す時期。「中古の一戸建てを内見したけど、リノベーションしたら住めますか?」というご相談が増えています。新潟市で中古住宅を買ってリノベーションしたいと考えている方に、買う前に知っておいてほしいことをまとめました。

「中古を買ってリノベ」はアリ?

アリです。ただし条件つきで。

比較項目新築中古+全面リノベ
建物の費用いちばん大きい新築の約2/3(弊社の目安)
断熱・耐震現行基準弊社では耐震性能2倍・断熱性能2倍を目指す
立地の選びやすさ売り土地があるエリアに限られる選択肢が多い
工事期間建物の新築工事全面リノベで5か月前後

費用を抑えられるのは、基礎や柱などの骨組みを活かせるから。逆に骨組みが傷んだ家だと、直す費用がかさみます。だから、買う前に建物を見ておくことが大切です。

新潟市の築40年以上の住宅を全面リノベーションした外観のビフォーアフター
弊社の全面リノベーション事例より。築40年以上の家も、骨組みを活かしてここまで変わります(左:施工前/右:施工後)

買う前に見ておきたい3つのこと

1. 建てられた年代。昭和56年5月以前の旧耐震基準の家は、耐震補強が前提になります。古くても骨組みがしっかりしていれば、補強して長く住めます。

2. 土地。新潟市は川沿いの低い土地、かつて潟だった場所、海沿いの砂丘地と、場所によって地盤がまったく違います。令和6年の能登半島地震では、市内でも液状化による住まいの被害がありました。新潟市のハザードマップのページで「液状化しやすさマップ」も確認を。雪の落ちる方向や、前の道路の除雪も見ておきましょう。

3. 見えない場所。床下の湿気やシロアリの痕跡、天井裏の雨じみ。内見で床下を照らしたら土台の傷みが見つかった、ということは珍しくありません。逆に、見た目は古くても床下は乾いていて骨組みがしっかりした「当たり」の家もあります。

費用は「配分」で決まる

物件に予算を使い切ると、断熱や耐震を削るしかなくなります。「物件にいくら、リノベにいくら」を先に決めておきましょう。

中古住宅でも条件を満たせば住宅ローン減税が使えます。工事に使える補助金もあります。ただし、今年度分は締め切りが近づいています。

・新潟市の木造住宅耐震改修の補助:令和8年度の申込みは11月13日まで

・先進的窓リノベ2026事業(窓の断熱)・給湯省エネ2026事業(高効率給湯器):交付申請の予約は11月16日まで

・みらいエコ住宅2026事業(断熱改修を含むリフォーム):交付申請は12月31日まで(予算上限に達した時点で終了)

これから物件を探す方は、今年度分には間に合わないこともあります。来年度の制度もにらみながら、工事の時期を一緒に考えましょう。制度は年度で変わるので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

よくある失敗と、入居までの流れ

一番多い失敗は、買ってから相談することです。契約後に基礎や土台の補修が必要とわかっても、もう物件は変えられません。内装をリフォームしたばかりのきれいな家も要注意。全面リノベならはがすことになるので、その分物件価格が高いなら損をします。

流れは、①内見に同行して概算をお伝えする、②購入を決めたら詳しい調査をしてプランとお見積りを固める、③工事(全面リノベで5か月前後)、の順です。「春の入学までに」という方は、秋のうちに動き出しておくと安心です。

新潟市のリノベーション専門店Re;Saは、物件を買う前からご一緒します

弊社では、購入を検討中の物件の内見同行からご相談をお受けしています。私たちは、創業約150年の長北工務店のリノベーション部門。新潟の湿気と雪を知る大工が、建物の状態を確かめて「ここは直す」「ここは大丈夫」とお伝えします。

よくある質問

Q1. 物件が決まっていなくても相談できますか?

A. はい、むしろおすすめです。予算の配分や物件の選び方からお話しできます。

Q2. よその不動産会社で見つけた物件でも大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。どちらで見つけた物件でもご相談いただけます。

Q3. 購入費とリノベ費をまとめてローンにできますか?

A. 金融機関や商品によって、まとめて借りられる場合があります。リノベの概算が早めに出ていると、資金計画がスムーズです。

「この家、どうかな?」と思ったら、買う前に

気になる物件が見つかったら、契約の前に一度、建物を一緒に見させてください。新潟市でリノベーションをお考えの方の「この家で大丈夫?」に、私たちがお応えします。


新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)|新潟市のリノベーション&全面リフォーム専門店
創業150年の長北工務店のリノベーション部門として、耐震性能2倍・断熱性能2倍を目指しながら、新築の約2/3の費用で「新築以上によみがえる」住まいづくりをお手伝いしています。

📞 0120-73-0645

受付時間 8:30〜18:00

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