こんにちは!新潟市でリノベーション&全面リフォームを手掛けている
(リサ)です。
今日は朝から新潟市も激しい雨となり、大雨警報が出るほどの荒れたお天気となりました。川の増水や土砂災害など、被害が出ていないかとても心配です。お住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか。どうか大きな被害につながりませんように、と願うばかりです。
そんな中、うれしいニュースも飛び込んできました。今日おこなわれた夏の高校野球・新潟大会の決勝で、日本文理高校が帝京長岡を8-2で下し、4年ぶり13度目となる夏の甲子園出場を決めました!じつはこの決勝も、今日の雨の影響で試合が一時中断する場面があったそうで、選手のみなさんは荒れたお天気のなかでも集中を切らさず勝ち切ったとのこと。センバツ出場校同士の好カードを制しての甲子園、新潟の代表としての活躍が今から楽しみですね。
さて、雨が続くと暑さはいったん和らぎますが、ひとたび夏空が戻れば、新潟市の暑さはやはり厳しいもの。お客さまから特に多くいただくのが「エアコンをつけても部屋がなかなか冷えない」「夏だけ電気代がグッと上がる」というお悩みです。
じつはその原因、エアコンの力不足ではなく「家の断熱性能」にあることがとても多いんです。以前のブログでは、話題のスーパーエルニーニョと合わせて「窓」を中心とした暑さ対策をご紹介しました。今回はもう一歩ふみ込んで、戸建てまるごとの断熱を、どのくらい効果があって・いくらかかるのかという視点から、新潟市で数多くの戸建てを手がけてきた
がお話しします。
新潟市の戸建てが、夏こんなに暑くなる理由
マンションと違い、戸建ては屋根・壁・床のすべてが外気に接しているのが大きな特徴です。そのぶん熱の出入り口が多く、なかでも一日中直射日光を浴びる屋根は高温になり、その熱がじわじわと天井裏、そして室内へと下りてきます。「2階だけ異常に暑い」という戸建てが多いのは、これが理由です。
築年数が経ったお住まいは、屋根・壁・床の断熱材が今の基準より少ないこともよくあります。すると窓だけ対策しても暑さが残りやすく、エアコンが休みなく動き続けて電気代がかさむ、という悪循環に。だからこそ戸建てでは、窓に加えて「家まるごと」で断熱を考えることが、夏を涼しくする近道になるのです。
夏の暑さ・電気代に効く断熱リノベ
断熱リフォームにはいくつかの方法があります。新潟市の戸建てでは、効果と費用のバランスから優先順位をつけて進めるのがおすすめです。
① 窓の断熱(入り口はここ)
暑さ対策の第一歩が窓であることは変わりません。内窓(二重窓)やLow-E複層ガラス・樹脂サッシへの交換が代表的な方法です。窓の工事内容や、防音・結露へのうれしい効果については、以前のブログでくわしくご紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。
今回は、窓の「その先」——戸建てならではの屋根・天井・壁床にしっかりスポットを当てていきます。
② 屋根・天井の断熱・遮熱(戸建て最大のポイント)
戸建てで見落とされがちなのに、いちばん効くのが屋根・天井対策です。天井裏への断熱材の追加や、屋根の遮熱、小屋裏の換気強化などで、2階の暑さが大きく変わります。窓を対策しても「2階の寝室がまだ暑い」という場合、原因はたいてい屋根・天井にあります。戸建てだからこそ、ここまでやって初めて涼しさを実感できるのです。
③ 壁・床の断熱
壁や床下への断熱材の施工も効果的です。工事の規模は大きくなりますが、全面リフォーム(フルリノベ)のタイミングに合わせて行うと効率的。新築同様の快適さを目指せます。
実際、どのくらい効果があるの?
断熱リノベの効果は、数字で見るとよく分かります。※以下はイメージをつかむための一例です。
| ◆ | 真夏の2階寝室が 32℃ → 28℃ に(就寝時の寝苦しさが大きく改善) |
| ◆ | エアコンの効きが早くなり、設定温度を上げても十分に涼しい |
| ◆ | 夏のピーク月の電気代がぐっと抑えられる |
そして断熱は、夏だけでなく冬の暖房費や、ヒートショック対策にも効果的。雪の多い新潟市では、一度の工事で一年中メリットが続くのが大きな魅力です。
気になる費用は?
費用は工事の規模によって変わります。ポイントは、いきなり全部やらなくてよいということ。
| ・ | まずは一番暑い部屋の窓だけ、という小さなスタートも可能 |
| ・ | 家じゅうの窓をまとめて断熱して、家全体で効果を実感 |
| ・ | 屋根・天井、壁・床まで含めた本格的な断熱リノベ・全面リフォーム |
正確な金額は、お住まいの状態や広さ、仕様によって変わります。まずは現地を見せていただき、お見積もりで全体像をつかむのが安心です。
費用を抑えるなら、補助金は「工事前」がカギ
断熱リノベは、国や自治体の補助金の対象になることがあります。ここで一番大切なのは、申請は工事を始める前が原則だということ。「補助金があるうちに急いで」ではなく、まずはお住まいのどこから熱が入っているかを見極めてから、使える制度を組み合わせるのが、結果的にいちばん無駄のない進め方です。
制度の内容や公募状況は年度ごとに変わるため、検討のタイミングで最新情報の確認が必要です。新潟市での実例をふまえて、お住まいに合う制度の使い方もご案内できますので、
までお気軽にご相談ください。
新潟市で失敗しない、断熱リノベの会社選び
断熱は、施工の質で効果が大きく変わります。会社選びでは次の点をチェックしましょう。
| ・ | 断熱・省エネ改修の施工事例が豊富か |
| ・ | 効果を数字(室温・光熱費)で説明してくれるか |
| ・ | 現地調査をしっかり行い、見積もりの内訳が明確か |
Re;Saは、リノベーション新潟の専門店として、新潟市の気候に合った断熱リノベ・全面リフォームを数多く手がけてきました。「何から手をつけたらいいか分からない」という段階からのご相談も、大歓迎です。
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毎年やってくる新潟市の暑い夏。「エアコンが効かない」「夏の電気代が高い」と感じたら、それはお住まいの断熱を見直すサインかもしれません。思い出の詰まったお住まいを活かしながら、夏は涼しく、冬はあたたかく、電気代にもやさしい家へ。
「うちはどこから手をつけたらいいんだろう」と気になった方は、ぜひ一度
にご相談ください。ご家族にとって心地よい住まいの形を、一緒に考えていきましょう。
耐震2倍・断熱2倍・価格2/3のこだわりのリノベーションといったら
(リサ)です。
断熱・二世帯・実家・全面リフォーム・施工事例を見たい方は、ぜひ弊社のリノベーション展示場にお越しください。
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0120-73-0645(営業時間 10:00~18:00)