新潟市住宅フェア「ienoma」、ご来場ありがとうございました。
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こんにちは!新潟市でリノベーション&全面リフォームを手掛けている
(リサ)です。今日から9月ですね。とはいえ新潟はまだ日中の暑さが残っていて、朝晩だけ少しずつ過ごしやすくなってきた、季節の変わり目を感じるこの頃です。
さて、先週末になりますが、2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間、新潟市産業振興センターで開催された住宅フェア「ienoma(イエノマ)」に、私たち
も出展してまいりました。当日は、新潟でおなじみの情報番組「なじらて」の生放送取材も入っていて、会場はいつも以上に華やかな雰囲気でした。人気アナウンサーの麦島アナも、あいかわらずのさわやかオーラ全開で会場を盛り上げてくださっていましたよ。

今日はその時の様子をご報告しつつ、当日ブースにお越しいただいた皆さまからいただいたご質問なんかも交えながら、新潟市でのリノベーションについて、少しお話しさせてください。

新潟市産業振興センター「ienoma」住宅フェア、ご来場ありがとうございました
2日間で多くの方にご来場いただきました
今回の住宅フェアは新潟市内外から多くの方にご来場いただき、両日ともブースの相談席は満席になるほどの盛況ぶりでした。「リノベーション新潟」というキーワードで情報収集をされている方はもちろん、新築か全面リノベーションかで迷っている方、断熱リノベーションに興味をお持ちの方など、幅広い層の方にお立ち寄りいただきました。
スタッフ一同、これだけ多くの方が新潟市でのリノベーションに関心を持ってくださっていることを肌で感じられた2日間で、大変うれしく、また身の引き締まる思いでした。

ブースでは施工事例展示と相談コーナーの両方をご用意
私たちのブースでは、新潟市内で実際に手がけたリノベーション・全面リノベーションの施工事例パネルを展示するとともに、耐震性能や断熱性能について専門スタッフが直接ご説明する相談コーナーを設けました。パネルをご覧になったあと、そのまま気になる点を相談コーナーで質問される方が多く、「見る」と「聞く」を両方できる場としてご好評をいただきました。
ブースで特に反響が大きかった内容
築年数の古い住宅の施工事例パネル
「うちのような古い家でもリノベーションできるのか」というご不安をお持ちの方は多く、実際の施工事例(築30年・40年クラスの住宅の全面リノベーション事例)のパネルには足を止められる方が目立ちました。ビフォーアフターの写真とあわせて、工事にかかった期間や工事中の生活の工夫についてもご紹介し、具体的なイメージを持ち帰っていただけたようです。
耐震・断熱についての個別相談
新潟は冬の寒さと積雪、そして地震への備えの両方が気になる地域です。相談コーナーでは「断熱リノベーション 新潟」で検索して情報収集をしていたという方や、耐震診断の必要性について詳しく知りたいという方から、多くのご質問をいただきました。私たちは、新潟市の気候や地盤特性を踏まえた上で、住まいごとに異なる状態を丁寧に確認しながらお話しするようにしています。
新潟市でリノベーションをお考えの方へ、私たちがお話ししたこと
創業150年の技術を、リノベーションという形で
私たち
(リサ)は、新潟市で150年続く長北工務店のリノベーション部門です。ブースにお越しいただいた方には、この歴史の中で培ってきた木造住宅への知見を活かし、「耐震性能を今の住宅の約2倍に高める」「断熱性能を約2倍に引き上げる」といった、性能面でのリノベーションの考え方を中心にお話ししました。
費用は新築の2/3、それでも「新築以上」を目指す
住宅フェアでは「リノベーションと新築、結局どちらが得なのか」というご質問もよくいただきました。私たちがいつもお伝えしているのは、費用の目安として新築の約2/3程度に抑えながら、性能面では新築以上によみがえらせるという考え方です。もちろん建物の状態によって費用は変わりますので、その場では概算の考え方をお伝えし、詳しい金額は現地調査のうえでご案内するようにしています。
たくさんの会社の中から選ぶなら、見てほしいポイント
今回の住宅フェアには、60社を超える企業が出展していたそうです。これだけの数のブースを、限られた時間で回るとなると、その場の雰囲気や第一印象だけで決めてしまいがちです。でも、実際に暮らすのは工事が終わったあとの毎日ですから、見た目の印象以上に「中身」をしっかり確認していただくことが大切だと私たちは思っています。
大事なのは、見た目のよさよりも「中身」です。断熱材の種類や厚み、耐震補強の工法まで、具体的に答えてくれるかどうか。「一式〇〇万円です」で終わる説明だと、あとから「思っていたのと違った」につながりやすく、全面リノベーションのような大きな工事では、その差が数十万円単位の食い違いになることも珍しくありません。
見積もりだけでなく、ここも確認してみてください
| チェック項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 見積もり | 断熱・耐震まで内訳が具体的に書かれているか |
| 窓口 | 設計からアフターケアまで、窓口が一本化されているか |
| 実績 | 施工事例を写真だけでなく数値でも説明してくれるか |
| 保証 | 保証・アフター期間が明確か |
私たち
は、長北工務店の自社大工が設計から施工、その後のアフターケアまで一貫して関わっています。そのため、断熱や耐震について、その場しのぎではなく数値や工法まで踏み込んでお話しできることを大切にしています。以前、複数の会社を回ってから最終的にご相談くださったお客様に、「他社さんは価格の話が中心だったけれど、こちらは断熱と耐震の話を一番してくれた」と言っていただいたことがあります。私たちにとって、それが何より嬉しい言葉でした。
当日いただいたご質問(一部)
Q. リフォームとリノベーションの違いは?
A. 明確な定義があるわけではありませんが、私たちは、内装や設備の更新が中心の工事を「リフォーム」、間取りや性能まで含めて住まい全体を見直す工事を「リノベーション」とご案内することが多いです。フェアの会場でも、この違いについてのご質問を多くいただきました。
Q. 工事中は仮住まいが必要ですか?
A. 工事の範囲によって異なります。部分的な工事であれば住みながらの工事も可能ですが、全面リノベーションの場合は仮住まいをご検討いただくケースが多いです。ブースでは間取りや工期に応じた具体的な進め方についてもお話ししました。
Q. こうした住宅フェアやイベントに参加する意味はありますか?
A. はい、あります。一度に複数の会社の考え方を比較できるのは大きなメリットです。ただし、その場で契約を急ぐ必要はまったくありません。資料を持ち帰って、じっくり比較検討していただくくらいでちょうどよいと思います。
Q. 何社くらいに話を聞くのが理想ですか?
A. 目安としては2〜3社です。あまり多くの会社を回ると、比較の軸がぶれてしまい、かえって選びにくくなることもあります。
Q. 断熱や耐震の話、知識がなくても質問して大丈夫ですか?
A. もちろんです。「なぜその工法なんですか?」「他に選択肢はないんですか?」というくらいの質問で十分です。丁寧に答えてくれるかどうかも、会社選びの判断材料になります。
住宅フェアにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました
会場のブースだと、周りの目もあって、細かい費用のお話や「うちの場合は実際どうなんだろう」といった込み入ったご相談は、なかなかしにくいものです。そうした内容ほど、後日あらためて個別にご相談いただいたほうが、私たちとしてもじっくりお答えできます。写真や図面を見ながらであれば、当日よりもずっと具体的なお話ができますので、気になった方はお気軽にお問い合わせください。
※費用や性能に関する数値は目安です。実際の施工事例・現地調査の内容に基づいてご確認ください。
(リサ)|新潟市のリノベーション&全面リノベーション専門店
創業150年の長北工務店のリノベーション部門として、耐震性能・断熱性能を高めながら、新築の2/3程度の費用で「新築以上によみがえる」住まいづくりをお手伝いしています。
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