新潟市でリノベーション・増改築リフォームをお考えの方は長北工務店のRe;Sa

リノベーション専門店
一級建築士事務所

スタッフブログRe;Sa(リサ)のスタッフがリノベーションのお役立ち情報をお届けします

皆様こんにちは

新潟市で、リノベーション&全面リフォームを手掛けている新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)です。

今日も新潟市は気持ちのいいお天気ですね☀️ 最高気温が21℃とちょうどよい陽気で、外を歩いているだけで気持ちのいい季節になりました。

この時期といえば、小学校の運動会シーズンですよね。我が家の子どもも来週が運動会。晴れてくれるといいなぁ…と毎日天気予報をチェックする日々です。同じように運動会を控えているご家族も多いのではないでしょうか。お天気に恵まれますように!

そんな清々しい5月ですが、来週にかけて気温がぐっと上がりそうな予報も出ています。そろそろ「今年の夏の暑さ、どうしよう」と頭の片隅で考え始めている方もいるかもしれません。

「昔はこんなに暑くなかった気がするんだけどな」という声を、お客様とお話ししているときによく耳にします。気のせいではなく、実際に新潟でも夏の気温は年々上がっていて、真夏日(最高気温30℃以上)の日数は30年前と比べてじわじわ増えています。

2026年の夏も、気象庁や民間の気象会社の予報では「平年より気温が高い傾向」という見通しが出ています。この5月の陽気を見ていると、「今年の夏もきつそうだな…」と感じている方は多いのではないでしょうか。

そんな中、最近じわじわ話題になっているのが「エアコン2027年問題」。そして、暑さ対策として注目が集まっているのが断熱リノベーションという選択肢です。

今回は新潟市でリノベーション&全面リフォームを手掛けている 新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)が、暑さと家の関係について、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。


なぜ昔の家は夏こんなに暑いのか?

「うちの家、なんでこんなに暑いんだろう?」と思ったことはありませんか?特に築30年以上の家にお住まいの方は、毎夏そんな思いをしているかもしれません。

理由はシンプルで、昔の家は「断熱」をそれほど重視して作られていないからです。

① 断熱材が薄い、または入っていない

昭和〜平成初期に建てられた家の多くは、今の省エネ基準と比べると断熱性能がかなり低い状態です。壁の中に断熱材が入っていないケースも珍しくありません。断熱材がないと、夏は外の熱が壁をじかに通り抜けてきて、室内がどんどん暑くなります。

② 窓から熱がどんどん入ってくる

実は、夏の暑さの原因の大半は「窓」です。昔の窓はアルミサッシ+シングルガラスがほとんどで、ガラス1枚がそのまま「熱の通り道」になっています。直射日光が当たる窓は、触ると熱いほど熱くなることもあります。

③ 2階・屋根裏の熱がすごい

「2階がとにかく暑い」というのはよくある悩みです。屋根に近い分、太陽の熱を直接受けやすく、断熱が不十分だと屋根裏が高温になり、その熱が2階へ下りてきます。夜になっても熱がこもって、寝苦しい…という状況はまさにこれが原因です。

④ エアコンが”追いつかない”家になっている

断熱が不十分な家では、エアコンをつけても外からどんどん熱が入ってくるため、いくら冷やしても追いつかない状態になります。電気代が高くなるのに部屋は涼しくならない、というのは「家の断熱性能が低い」サインかもしれません。


話題になっている「エアコン2027年問題」とは?

最近「エアコン2027年問題」という言葉をSNSやニュースで目にした方もいるかもしれません。簡単に説明すると、こういうことです。

2027年をめどに、国の省エネ基準が改定・強化される方向で議論が進んでいます。それにともなって、エアコンメーカーは省エネ性能をさらに高めた製品へのシフトを求められるため、製品の価格が上昇する可能性があると言われています。

また、2027年以降は現行モデルの製造・販売が縮小される見通しもあり、「今のうちに買い替えたほうがいい?」という声が出始めています。

ただ、ここで一つ大事なことをお伝えしたいんです。

エアコンをどれだけ高性能なものに変えても、家の断熱性能が低ければ、暑さの根本的な解決にはなりません。

家に穴が開いているのに、高性能な扇風機を買い続けるようなイメージです。エアコンを新しくすることも大切ですが、「家側の性能」を上げないと、いつまでも電気代は高いまま、暑さも改善しにくいという状況が続きます。


暑さ対策は「断熱リノベーション」という選択肢も

「建て替えは予算的に難しい」「でも今の暑さはなんとかしたい」という方に知ってほしいのが、断熱リノベーション(性能向上リノベーション)という考え方です。

今の家をそのまま活かしながら、断熱性能を上げることができます。

内窓(二重窓)の設置

今の窓の内側に、もう一枚窓を取り付ける「内窓」は、比較的手軽にできる断熱対策のひとつです。窓と窓の間に空気層ができることで、断熱性能と遮熱性能がぐっと上がります。夏の暑さはもちろん、冬の結露や寒さにも効果があります。

窓の交換(サッシ・ガラス)

内窓よりも根本的な対策として、既存の窓をまるごと交換する方法もあります。樹脂サッシ+複層ガラス(ペアガラス)に変えると、熱の出入りが大幅に減ります。

断熱材の施工(壁・天井・床)

壁や天井、床に断熱材を追加・入れ替えすることで、家全体の断熱性能を底上げできます。特に2階の暑さに悩んでいる方は、屋根裏や天井部分の断熱を見直すだけで体感がかなり変わることがあります。

冬にもメリットがある

断熱リノベーションは夏だけの話ではありません。家の断熱性能が上がれば、冬は室内の熱が逃げにくくなるので暖房効率も上がります。新潟の冬は厳しいので、一年を通じて光熱費の削減と快適性アップが期待できます。

また、冬の寒い廊下やトイレで急激に体が冷やされることによる「ヒートショック」リスクの低減にもつながります。健康面でのメリットも、断熱の大切な側面のひとつです。


実際に「家の暑さ」で相談されることも増えています

新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)でお客様からいただくご相談の中で、ここ数年で明らかに増えているのが「暑さ」に関するお悩みです。

たとえば、こんな声をよく聞きます。

「2階の子ども部屋が暑すぎて、夏は1階で寝てるんです…」

「エアコンをつけっぱなしなのに、電気代が月3万円を超えてきて…」

「夜中に暑くて目が覚めてしまう。子どもも寝苦しそうで心配…」

「リビングは涼しいのに、廊下や洗面所が蒸し暑い…」

「築30年の家で、断熱材がちゃんと入ってるのかも分からない…」

特に子育て世代の方から「子どもが熱中症にならないか心配」という声をいただくことも増えました。夏の暑さは快適性だけでなく、健康にも直結する問題になってきています。

新潟市内でもここ数年、「断熱リノベーション 新潟」で調べてから来てくださる方が増えていて、暑さや電気代への関心の高まりを実感しています。


まずは”今の家の状態”を知ることから始めませんか?

「断熱リノベーションって、費用はどのくらいかかるの?」「うちの家は断熱できる状態なの?」と思われる方も多いと思います。

まず大切なのは、今の家の状態をきちんと知ることです。断熱性能は家によって全然違いますし、どこから手をつけるかで費用対効果も変わります。いきなり全部やる必要はなく、優先順位を決めながら少しずつ改善していくことも可能です。

「建て替えは考えていないけど、今の家をもう少し住みやすくしたい」という方にとって、リノベーションという選択肢はとても有効です。新潟市 リノベーションを検討するなら、まずは現状把握と気軽な相談から始めてみてください。

新潟市でリノベーション&全面リフォームを手掛けている 新潟市のリノベーション専門店Re;Sa (リサ)では、断熱性能の相談から、窓・壁・屋根断熱の提案、フルリノベーションまで幅広く対応しています。「まだ検討中」「話だけ聞いてみたい」という段階でも大歓迎です。


暑さに「慣れる」より、家を変えることを考えてみて

毎年「今年も暑かったね」で終わらせてきた方も多いと思います。でも、これからの夏はもっと暑くなる可能性が高い。エアコン代も上がる可能性がある。そう考えると、「家の断熱性能を上げる」ことへの投資は、決して大げさな話ではないと思っています。

暑さを我慢しない暮らし。電気代を抑えながら快適に過ごせる家。それは、断熱リノベーションで今の家のまま実現できます。

まずはモデルハウスや相談会でリアルな断熱の家を体感してみてください。「あ、こんなに違うんだ」という発見が、きっとあるはずです。

断熱リノベーションの家を、
実際に見て・触れて・体感してみませんか?

 

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またコロナウイルス感染症がご心配な方にはZOOMによるオンライン相談にも対応しております。

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