新潟市でリノベーション・増改築リフォームをお考えの方は長北工務店のRe;Sa

リノベーション専門店
一級建築士事務所

スタッフブログRe;Sa(リサ)のスタッフがリノベーションのお役立ち情報をお届けします

皆様こんにちは
新潟市で、リノベーション&全面リフォームを手掛けている新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)です。

今日の新潟市は青空が広がる気持ちのいい晴れ、最高気温も16℃と過ごしやすい一日ですね。
いよいよゴールデンウイーク。信濃川沿いの桜も葉桜に変わり、新潟もようやく春らしくなってきて、なんか気持ちも動き出す季節ですよね。
「住まいのお悩みをどこかに相談してみようかな」と思ってた方、このタイミングを逃さないでください。

「そろそろ家を直したいけど、費用が心配…」そう感じている新潟市にお住まいの方に、絶対に知っておいてほしいお知らせがあります。

2026年4月16日から、新潟市の「健幸すまいリフォーム助成事業」の受付がスタートしました。最大10万円の補助が受けられるこの制度、知っているかどうかで数万円の差が生まれます。

新潟市でリノベーション・リフォームを検討中の30〜50代の方、とくに子育て世代の方にとって、今がまさに動き時。この記事では補助金の内容から、失敗しない活用法まで丁寧に解説します。

新潟市で始まった「健幸すまいリフォーム助成事業」とは?

「健幸すまいリフォーム助成事業」。子どもを安心して産み育てられ、高齢者が健康で幸せに暮らせる住環境をつくることを目的に、新潟市が実施しているリフォーム補助制度です。バリアフリー・省エネ・子育て対応の3つを主な対象とし、対象工事の費用の一部を最大10万円まで補助してもらえます。

♿ バリアフリー工事🌿 省エネリノベーション👨‍👩‍👧 子育て対応間取り工事

📋 対象となる世帯・住宅
子育て世帯:18歳以下の子ども、または妊娠中の方がいる世帯
高齢者世帯:65歳以上の方がいる世帯
対象住宅:新潟市内の一戸建て住宅または集合住宅(住戸部分)
・対象住宅に居住、または居住予定の方
・市税を完納していること
・令和6年度以降に本事業の補助を受けていないこと

補助の上限は最大10万円。条件を満たせば、断熱改修や耐震補強なども組み合わせながら、新潟市のリノベーションをぐっとお得に進めることができます。

受付は先着順・予算がなくなり次第終了です。第1会期(4月16日〜)早めの相談・申請をおすすめします。
📌 工事の重要な条件
新潟市の補助金を利用する場合、新潟市内に本社・支店・営業所がある業者による施工が必要です。
また、材料費・工事費ともに同一業者へ発注する必要があります。

公式情報はこちらでご確認ください

🔗 詳しくは新潟市のホームページ

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補助金の対象になるかも、実際に見ながら相談できます

補助金対象になるリノベーション内容

バリアフリー工事

手すりの設置・段差解消・浴室や脱衣室の暖房設置・洋便器化など、日常生活の安全性や快適性を高める工事が対象です。高齢の親との同居や将来を見据えた住まいづくりに適した内容で、転倒防止やヒートショック対策としても注目されています。

省エネリノベーション(断熱・窓など)

新潟の冬は厳しく、古い住宅は断熱性能が低いまま光熱費がかさんでいるケースが多くあります。断熱リノベーション(断熱材の追加・窓の二重化・床下断熱など)は、補助金対象かつ毎月の電気代・ガス代の削減にもつながる一石二鳥の工事です。

省エネ改修は長期的なコストダウン効果が高く、新潟市 リノベーションにおいても最も費用対効果が高い選択肢のひとつです。

子育てしやすい間取りリノベ

こども部屋の増築や間仕切り、キッズスペースの設置、対面キッチンへの変更など、子育てしやすい住まいづくりを目的とした工事が対象です。子どもの事故防止や家事負担軽減につながる設備導入も含まれており、子育て世代にとって非常に活用価値の高い補助制度です。妊娠中の方がいる世帯も対象なので、出産前に住まいを整えるチャンスでもあります。


実は重要!補助金で失敗する人の特徴

補助金を使いたかったのに「もらえなかった」という残念なケースが毎年起きています。原因はほぼ次の3つです。

⚠ よくある失敗パターン
申請前に工事を始めてしまった…補助金は「申請→交付決定→着工」の順番が原則。交付決定前の着工は補助対象外です。
申請書類の不備・期限切れ…必要書類が揃っていない、実績報告の締め切り(令和9年3月15日)を過ぎてしまうと失効します。
予算上限に達して受付終了…受付は先着順のため、第1会期の予算(約4,400万円)がなくなれば第2会期(8月予定)まで待つことになります。早めの動き出しが肝心です。

新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)では、リフォーム補助金 新潟の申請サポートも行っています。「うちは対象になる?」という疑問も、まずはお気軽にご相談ください。

新潟市でリノベーションするなら今がチャンスな理由

補助金+光熱費削減のダブル効果:断熱リノベーションは補助金対象であり、施工後の光熱費削減効果で長期間にわたってコストを回収できます。
中古住宅×リノベーションの価値向上:新潟市内でも中古住宅をリノベして快適に住む選択肢が広まっています。建て替えより大幅にコストを抑えながら、新築同等の住み心地を実現できます。
耐震リノベーションで安心を:築年数が経った住宅は耐震性能の見直しも重要です。耐震リノベーションと断熱を同時に行うことで、工事費用の効率化にもつながります。

新潟市のリノベーション専門店Re;Saのリノベーションが選ばれる理由

新潟市で、リノベーション&全面リフォームを手掛けている 新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)です。

地元・新潟市に根ざしたリノベーション専門ブランドとして、多くの子育て世代・ファミリー層からご支持をいただいています。

1断熱・耐震をしっかり見直すリノベーション新潟の気候に合わせた高性能断熱と、耐震補強を組み合わせた本質的な住まい改善を提案します。見た目だけでなく、暮らしの質と安全を同時に高めます。
2子育て世代に最適なプランニング「子どもが伸び伸び育てる家」「家事がラクになる動線」など、実際の生活を想像しながら間取りと仕上げをご提案。リノベーション 新潟での豊富な子育て対応実績があります。
3補助金申請のサポートも安心健幸すまいリフォーム助成事業の申請に不慣れな方も安心。書類準備から申請手順まで、新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)がしっかりサポートします。
4新潟市全域対応対応エリアは新潟市全域。以下のエリアからも多くのご相談をいただいています。

📍 東区📍 中央区📍 西区📍 北区📍 阿賀野市📍 その他新潟市全域

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補助金の対象になるかも、実際に見ながら相談できます

まとめ|補助金を活用して賢くリノベーションしよう

📌 この記事のポイント
「健幸すまいリフォーム助成事業」、2026年4月16日から受付スタート(最大10万円)
バリアフリー・省エネ(断熱)・子育て対応の3メニューが対象。妊娠中の方がいる世帯も対象
受付は先着順・予算上限あり。第1会期の予算がなくなれば8月の第2会期まで待つことになる
交付決定前に着工してしまうと補助対象外になるので要注意
断熱リノベーションは補助金+光熱費削減のW効果で超おトク
新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)なら補助金サポート+子育て世代向けプランで安心

新潟市でリノベーションを考えているなら、今が一番動き出すべきタイミングです。
補助金の受付は先着順で、予算がなくなれば終了します。「まず話だけでも」という方も大歓迎。
新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)の(リサ)のモデルハウスで、実際にリノベーションした住まいを見ながら、気軽に相談してみませんか?

創業150年の歴史と信頼。新潟市の長北工務店が運営するリノベーションリフォームの専門店、
耐震2倍断熱2倍価格2/3こだわりのリノベーションといったら新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)です。

二世帯・実家・全面リフォーム・施工事例を見たい方は、ぜひ弊社のリノベーション展示場にお越しください。

またコロナウイルス感染症がご心配な方にはZOOMによるオンライン相談にも対応しております。

※ご予約は、下の予約フォーム、またはお電話にて受け付けております。

0120-73-0645(営業時間 10:00~18:00)