新潟市でリノベーション・増改築リフォームをお考えの方は長北工務店のRe;Sa

リノベーション専門店
一級建築士事務所

スタッフブログRe;Sa(リサ)のスタッフがリノベーションのお役立ち情報をお届けします

皆様こんにちは

新潟市で、リノベーション&全面リフォームを手掛けている新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)です。

2/28・3/1 ienomaご来場ありがとうございました

2月28日・3月1日に開催された住宅イベント「ienoma」にて、
新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)のブースへお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

今回、新潟市でリノベーションをご検討中の方から特に多かったのが、

・断熱についてのご相談
・建て替えかリノベーションかで迷われているご相談

でした。

築20〜40年のお住まいでは、

◆ 冬の寒さがつらい
◆ 窓の結露がひどい
◆ 光熱費が年々上がっている
◆ 地震への不安がある

といった複数のお悩みが重なっているケースが多く見られます。

その結果、

「どうせ直すなら建て替えた方がいいのか?」
「リノベーションで本当に暖かくなるのか?」

というご相談につながっている印象でした。

そして同時に、
「窓の断熱に補助金は使えますか?」
というご質問も多くいただきました。


国の方針|窓断熱は重点支援分野

住宅の中でも窓は、熱の出入りが最も大きい部位の一つとされています。
国の支援事業では、窓の断熱改修が重点分野とされています。

新潟市は冬の最低気温が0℃前後まで下がる日も多く、窓の断熱性能は住環境に直結します。
寒冷地である新潟市においては、窓断熱の重要性は特に高いといえます。

その具体的な支援策として、2026年度は環境省による「先進的窓リノベ2026事業」が公表されています。

先進的窓リノベ2026事業 公式サイト(環境省)
https://window-renovation2026.env.go.jp/

■ 補助上限額(公式概要より)

・一般住宅:1戸あたり 最大100万円

※補助額は窓の性能区分・サイズにより異なります。
※対象製品は登録制です。
※原則として工事着工前の申請が必要です。

■ 工事対象期間(予定)

2025年11月25日~2026年12月31日

制度内容は変更される可能性があります。
必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。


現時点で想定される対象工事

・内窓設置
・高性能外窓への交換(カバー工法/はつり工法)
・Low-E複層ガラスへの改修
・一定条件下でのドア交換


窓断熱でどのくらい変わる?

新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)が新潟市で施工した築30年以上の住宅事例では、

Before

・冬の室温:約10〜12℃
・窓の結露が毎日発生

After(Low-E複層ガラスの外窓交換)

・室温が約3〜5℃改善
・結露が大幅に軽減
・暖房使用時間が短縮(施主様ヒアリング)

Low-E複層ガラスとは、ガラスの間に空気層を設け、
さらに特殊な金属膜(Low-E膜)で熱の出入りを抑えた断熱性能の高いガラスです。
一般的な単板ガラスと比較すると、熱の逃げにくさは大きく改善します。

※効果には住宅条件・生活環境により差があります。


 

数値で確認することが重要

新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)では、

◆ 窓のUw値
◆ 住宅全体のUA値
◆ 耐震評点

を確認しながらご提案しています。

■ Uw値とは?

Uw値(熱貫流率)とは、
窓からどれだけ熱が逃げるかを示す数値です。
数値が低いほど断熱性能が高くなります。

一般的な単板ガラス(約6.0W/㎡K前後)と比較すると、
熱の逃げにくさは大きく改善します。

■ UA値とは?

UA値(外皮平均熱貫流率)とは、
住宅全体からどれだけ熱が逃げるかを示す数値です。
数値が小さいほど断熱性能が高いことを意味します。

感覚ではなく、数値で比較することが重要です。


補助金活用で注意すべき点

・制度は年度ごとに条件が変わる
・予算上限に達すると終了する場合がある
・事前申請が原則

契約後では対象外となる場合があるため、
計画段階での確認が重要です。


よくあるご質問(FAQ)

Q1. どんな住宅が窓リノベーション補助金の対象になりやすいですか?

築年数が経過している住宅や、単板ガラス・アルミサッシが使われている住宅は、断熱性能向上を目的とした窓改修の対象になりやすい傾向があります。
ただし、対象製品や条件は公式発表をご確認ください。


Q2. 窓だけのリフォームでも暖かくなりますか?

窓は住宅の中でも熱の出入りが大きい部位です。
Uw値の低い高性能窓に変更することで、体感温度の改善や結露軽減が期待できます。


Q3. 建て替えとリノベーション、どちらが断熱性能は高くなりますか?

新築はゼロから設計できますが、リノベーションでも断熱材の追加や窓の高性能化により大きな性能向上が可能です。
Uw値やUA値などの数値で比較することが大切です。


迷っている段階でもご相談ください

新潟市でリノベーションをご検討中の方は、

・窓性能(Uw値)を確認する
・断熱性能(UA値)を把握する
・補助金の最新情報をチェックする

ことが重要です。

新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)は創業150年の長北工務店が運営する
新潟市のリノベーション専門店です。

断熱・耐震性能を数値で確認しながら、
建て替えかリノベーションかも含めて丁寧に整理いたします。

「まだ検討段階だけど…」という方も、お気軽にご相談ください。


創業150年の歴史と信頼。新潟市の長北工務店が運営するリノベーションリフォームの専門店、

耐震2倍断熱2倍価格2/3こだわりのリノベーションといったら新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)です。

二世帯・実家・全面リフォーム・施工事例を見たい方は、ぜひ弊社のリノベーション展示場にお越しください。

またコロナウイルス感染症がご心配な方にはZOOMによるオンライン相談にも対応しております。

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