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リノベーション専門店
一級建築士事務所

スタッフブログRe;Sa(リサ)のスタッフがリノベーションのお役立ち情報をお届けします

皆様こんにちは

新潟市で、リノベーション&全面リフォームを手掛けている新潟市のリノベーション専門店Re;Sa(リサ)です。

1/15の新潟日報朝刊で
「寒い季節 入浴に注意」「温度差で血圧が急に変化」
という記事を目にしました。

冬場の入浴中に起こる事故は決して珍しくなく、特に原因として挙げられていたのが急激な温度差です。

これは年配の方だけの問題ではなく、住まいの環境によっては、誰にでも起こり得る身近なリスクだと感じました。


ヒートショックとは?新聞記事のポイント

ヒートショックとは、
急激な温度変化によって血圧が大きく上下し、失神や心筋梗塞、脳卒中などを引き起こす現象のことです。

特に冬場、次のような流れで起こりやすいとされています。

・暖かいリビングから寒い廊下・脱衣所へ移動

・冷えた浴室に入る

・熱いお湯に浸かる

この短時間での温度差が、体や血管に大きな負担をかけてしまいます。


「気をつけましょう」だけでは防げない理由

新聞記事では、次のような対策も紹介されていました。

・入浴前に脱衣所や浴室を暖める

・お湯の温度は41℃以下にする

・入浴時間は10分以内を目安にする

もちろん大切な対策ですが、
毎日欠かさず実践し続けるのは、正直大変と感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで考えたいのが、
そもそも家の中に大きな温度差をつくらないという視点です。


実は多い「浴室・脱衣所が寒い家」

特に築年数が経ったお住まいでは、次のようなケースがよく見られます。

・浴室がタイルで冬は特に冷える

・脱衣所に暖房がなく底冷えする

・窓が大きく、冷気が入りやすい

・廊下が寒く、部屋ごとの温度差が大きい

住んでいると当たり前になってしまいがちですが、
これは体にとっては毎日のリスクとも言えます。


断熱リノベーションでできること

断熱リノベーションは、
「暖かくて快適な家」にするだけのものではありません。

入浴時の事故を防ぎ、家族の健康と命を守る住まいづくりにもつながります。

例えば、次のような改善が可能です。

◆ 浴室・脱衣所の断熱性能を高める

◆ 窓を断熱性の高いものに交換する

◆ 壁・床・天井の断熱改修を行う

◆ 家全体の温度差を小さくする

これにより、
脱衣所や浴室が冷えにくくなり、入浴時の急激な温度変化を抑えることができます。


新聞記事をきっかけに、住まいを見直す

今回の新聞記事は、
「気をつけましょう」で終わらせる話ではないと感じました。

事故の原因は温度差

・温度差の原因は住まいのつくり

・住まいはリノベーションで改善できる

毎日の入浴時間を、
安心してリラックスできる時間にするために。

断熱リノベーションという選択肢があることを、
この機会にぜひ知っていただけたらと思います。

「うちの場合はどうなんだろう?」
「本当に温度差は変わるの?」
そんな疑問をお持ちの方は、
実際の空間を体感していただくのが一番分かりやすいかもしれません。

現在、断熱リノベーションを施したモデルハウスを公開しています。
写真や図面だけでは伝わりにくい、室内の暖かさや温度差の少なさを、実際に感じていただけます。

「まずは見るだけ」という方も安心してご来場ください。

これから先も安心して暮らせる住まいづくりのヒントを、
モデルハウスで見つけていただけたら幸いです。

断熱リノベモデルハウスを見に行く

 

 

創業150年の歴史と信頼。新潟市の長北工務店が運営するリノベーションリフォームの専門店、
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二世帯・実家・全面リフォーム・施工事例を見たい方は、ぜひ弊社のリノベーション展示場にお越しください。

またコロナウイルス感染症がご心配な方にはZOOMによるオンライン相談にも対応しております。

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